<英語原文は下部に記載>

ヘイトスピーチは世界各国で増加しており、暴力を煽り、社会的一体性や寛容性を弱体化させ、外国人嫌悪、人種差別、反ユダヤ主義、反ムスリム、その他の不寛容や差別に基づく精神的、情緒的および身体的危害をもたらします(国連、2020)。歴史は、大量虐殺や他の残虐行為は、言葉から始まることを示してきました。私たちは、今後さらなる暴力を防ぐために、現代のヘイトスピーチに対処する共同責任を負っています。

ユネスコは、「ヘイトスピーチに関する戦略と行動計画」(United Nations Strategy and Plan of Action on Hate Speech)の一環として、国連のジェノサイドを予防し(ジェノサイド等から人々を)保護する責任事務局(United Nations Office on the Prevention of Genocide and the Responsibility to Protect (OSAPG))と連携し、教育を通したヘイトスピーチに対処するための教育大臣のグローバル会議(Global Education Ministers Conference on addressing hate speech through education)を開催します。

日時:2021年9月30日‐10月1日
場所:オンライン・マルチステークホルダー・フォーラム

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