「国際生物多様性の日」(5/22)

*** 国際デーに関するユネスコからのお知らせです(事務局による要約・仮訳)***

5月22日は「国際生物多様性の日」です。1992年5月22日に「生物多様性条約」が採択されたことを受け、2000年に制定されました。

生物多様性はかつてない速さで減少しています。陸域環境の4分の3、海洋環境の約66%が、人間の活動によって著しく変化しています。現在、100万種の動植物が絶滅の危機に瀕しています。気候変動、汚染、乱開発、侵略的外来種及び都市化がこの危機を招いています。

「国際生物多様性の日」は、自然とのつながりを取り戻すため、私たちの生活を変革し、行動を起こすことを呼びかける日です。

科学分野における任務を負う唯一の国連機関であるユネスコは、科学、自然、文化を結びつけることで、生物多様性を保護するための世界的な取り組みを主導しています。私たちが一丸となれば、生物多様性の均衡を取り戻し、すべての人々のための持続可能な未来を築くことができます。

ユネスコHP「国際生物多様性の日」(英):https://www.unesco.org/en/days/biological-diversity
ユネスコHP「国際デー」一覧(英):https://www.unesco.org/en/days

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