「2023年ユネスコ教育勧告」は、ユネスコ加盟国が合意した、平和、人権、国際理解、持続可能な開発等に向けた教育の方向性を示す国際的な勧告です。人が変わり、社会が変わることで、平和で公正かつ持続可能な未来が実現するという理念が、そこには示されています。
イベント前半では、ユネスコ教育勧告普及プロジェクトが開発した、勧告のエッセンスを体感できる対話型教材を用いたワークショップを実施します。後半では、日本の教育イノベーションを牽引してきた実践者・研究者による講演とシンポジウムを通じて、勧告のめざす教育を読み解きます。
ともに学び、対話し、未来の教育を描きましょう。
- 題名
- 日本のユネスコ加盟75周年記念イベント「2023年ユネスコ教育勧告を読み解く ~多様な教育実践との接合点を考える~」
- 日時
- 2026年12月12日(土)10:00〜18:00
- 会場
- 聖心女子大学(東京都渋谷区広尾4-2-24/東京メトロ日比谷線「広尾駅」4番出口より徒歩約3分)
・第1部 ブリット記念ホール(対面のみ)
・第2部 宮代ホール(対面・オンライン併用)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 文部科学省、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター、聖心女子大学、日本国際理解教育学会
- プログラム
- 第1部:ユネスコ勧告対話型教材によるワークショップ
第2部:講演およびシンポジウム
【講演登壇者】
佐藤学氏(東京大学名誉教授)
木村泰子氏(元大阪市立大空小学校校長)
藤原さと氏(こたえのない学校代表理事)
- 定員
- 会場参加300名(先着順)
- 申込締切
- 12月9日(水)
- 申込フォーム
- https://x.gd/PDTTG
