*** 国際デーに関するユネスコからのお知らせです(事務局による仮訳)***

環境問題への取組の緊急性が年々明らかになりつつあります: 我々にとって地球は唯一無二であり、その地球が危機に瀕しています。これらの問題に対処するため、私たちと自然、そして他の生物との関係を根本的に見直し、真に共有された世界をデザイン、創造する必要があるのです。

生物圏保護区(ユネスコエコパーク)は、持続可能で調和のとれた自然との関係を築きながら、この世界で生きていくことが可能であることを示してきました。

「国際生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)の日」は、生物圏保護区ですでに実践されている解決策からインスピレーションを得て、自然や生物界を十分に尊重しながら、あらゆる場所で真に持続可能な開発を構築しようという呼びかけです。第41回ユネスコ総会で宣言されました(2021年、41 C/37)。

ユネスコHP「国際生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)の日」(英):
https://www.unesco.org/en/days/biosphere-reserves 
ユネスコHP「国際デー」一覧(英):
https://www.unesco.org/en/days 

【オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ(一部抜粋)】
「私たちと自然との関係を改善するためには、まず、私たちを支えている生物界に私たちがどのような影響を与えているのか、またその逆についても理解を深める必要があります。この探求は、世界134カ国の748カ所、つまり世界生物圏保存地域ネットワークで日々繰り広げられています。」(2023年11月3日)

***「国際生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)の日」に関する文部科学省からのお知らせも是非ご覧ください!***

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